X(Twitter)画像圧縮・軽量化ツール
重い画像をブラウザ内で圧縮して容量を軽くします。品質スライダーや最大幅の指定、目標サイズ(KB)の自動調整に対応し、JPEG/WebPで書き出せます。Xの5MBアップロード制限に収めたいときや、読み込みを速くしたいときに便利です。
画像をドロップ または クリックで選択
JPEG / PNG / WebP など。画像はサーバーに送信されません。
※ 処理はすべてブラウザ内で完結し、画像が外部に送信されることはありません。Canvasで再エンコードするため、位置情報などのEXIFメタデータも同時に除去されます。
使い方
- 1
画像をドロップ
軽くしたい画像をドラッグ&ドロップ、またはファイルから選びます。
- 2
形式と品質を設定
JPEG/WebPを選び、品質スライダーや最大幅、目標サイズ(KB)を調整します。
- 3
圧縮してダウンロード
元と圧縮後の容量を見比べ、納得できたらダウンロードしてXに投稿します。
画像を軽量化する仕組み
このツールは画像をCanvasに再描画してから再エンコードすることで容量を削減します。JPEGやWebPは非可逆圧縮のため、品質(クオリティ)を少し下げるだけでファイルサイズを大きく減らせます。再エンコードの過程で位置情報などのEXIFも取り除かれます。
品質と容量のバランス
写真であれば品質0.7〜0.85あたりが、見た目の劣化を抑えつつ容量を減らせる実用的な範囲です。同じ品質ならWebPはJPEGより2〜3割ほど軽くなる傾向があるため、対応環境向けの投稿ではWebPも選択肢になります。
目標サイズ(KB)で自動調整
目標サイズを指定すると、品質を段階的に下げながら指定した容量以下に近づけるまで自動で再エンコードします。それでも収まらない場合は解像度も少しずつ縮小します。Xの上限に合わせるなら5120KB(5MB)以下を目安に設定してください。
よくある質問
- Xにアップロードできる画像は何MBまで?
- Web版のXは画像1枚あたり最大5MB(アニメーションGIFは15MB)が目安です。目標サイズに5120KB以下を指定すれば、品質を自動調整して制限内に収められます。
- 品質はどのくらいに設定すればいい?
- 写真なら品質0.7〜0.85が容量と見た目のバランスの良い範囲です。数値を下げるほど軽くなりますが、輪郭やグラデーションにノイズが出やすくなります。
- PNGを軽くするには?
- 写真系のPNGはJPEGまたはWebPに変換すると大幅に軽くなります。細かい文字やイラストは、WebPにすると画質を保ちながら容量を抑えやすいです。
- 画像はアップロードされる?
- いいえ。すべてブラウザ内のCanvasで処理され、画像が外部に送信されることはありません。再エンコードによりEXIFも除去されます。
関連ツール
画像リサイザー
ヘッダー・プロフィール・投稿画像をX推奨サイズに一発リサイズ。
余白パディング
縦長・横長の画像に余白(白/黒/ぼかし背景)を足して1:1や16:9に整形。タイムラインで見切れず全体表示させたいときに。Canvas合成でPNG保存、ブラウザ完結。
EXIF削除
投稿前に画像から位置情報・撮影日時を削除。Canvas API再描画で完全除去。
画像4分割
1枚の縦長画像を、タイムラインで繋がって見えるよう分割して2〜4枚に。投稿する順番に番号を付けて個別ダウンロードできます。
モザイク・ぼかし
顔や個人情報をドラッグで塗ってモザイク・ぼかし・黒塗り。画像はサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。
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