X(Twitter)ツイートID・投稿日時変換ツール
ポストのURLまたはStatus ID(Snowflake ID)を貼るだけで、正確な投稿日時をJST/UTC・ミリ秒精度で表示します。日時からその時刻のID下限を求める逆引きにも対応。X APIを使わず、IDの数学的デコードだけで動きます。
逆引き:日時 → その時刻のID下限
指定した日時以降に投稿されたポストを since_id 的に絞り込むときの目安IDです。
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※ ポストのID(Snowflake ID)には投稿時刻が数学的に埋め込まれており、X APIを使わずにミリ秒精度で日時を復元できます。アカウントの開設日を知りたい場合は、そのアカウントの最初のポストのURLを入力してください。すべてブラウザ内で計算し、外部送信はありません。
使い方
- 1
URLまたはIDを貼る
ポストのURL(.../status/数字)か、Status IDの数字を入力します。
- 2
日時を確認
JST・UTC・UNIXミリ秒で投稿日時が表示されます。経過時間の目安も出ます。
- 3
逆引きで期間を絞る
日時を入れると、その時刻のID下限を取得できます。期間で投稿を絞る目安に使えます。
Snowflake IDの仕組み
XのポストID(Status ID)は「Snowflake ID」と呼ばれる方式で、投稿された時刻(ミリ秒)がID内に埋め込まれているのが特徴です。IDを22ビット右シフトし、Twitterの基準時刻(2010-11-04 01:42:54.657 UTC)を足すことで、正確な投稿日時を復元できます。
X APIは不要
この計算はIDの数値演算だけで完結するため、X APIやスクレイピングは一切不要です。本ツールもブラウザ内でBigIntを使って計算しています。API制限や規約の心配なく使えます。
アカウント開設日の調べ方
ユーザーの数値IDは投稿IDと方式が異なり、開設日を正確には復元できません。アカウントの開設時期を知りたい場合は、そのアカウントの一番古いポストのURLを入力するのが確実です。
よくある質問
- どんなIDでも日時がわかる?
- ポスト(ツイート)のStatus IDであれば、ミリ秒精度で投稿日時を復元できます。ユーザーの数値IDは方式が異なるため、開設日は最古のポストのURLから調べてください。
- 表示される時刻は正確?
- Snowflake方式のIDに含まれるタイムスタンプを復元するため、原則としてミリ秒単位まで正確です。ごく初期のIDなど一部例外はあります。
- 逆引きのIDは正確なポストIDですか?
- いいえ。逆引きは「その時刻のID下限」を計算した目安値で、実在するポストのIDとは限りません。期間で投稿を絞り込む基準として使ってください。
- 入力したURLは送信される?
- いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、URLやIDが外部に送信されることはありません。
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