[!CONCLUSION] リポストは「投稿を再配布してフォロワーにも届ける」機能で、旧称はリツイート(RT)(2026年4月時点)。 第三者の拡散はリーチ拡大の材料になりやすいが、ネガも同じしくみで広がる点に注意。 数値より「誰から・どんな文脈で」広がったかを見ると再現性が上がる。 リポスト(RT) とは リポストは対象投稿をそのまま再配布し、自分の名前の下にも表示する操作である。Xでも概念は同じで、UI表記は「リポスト」に寄っていることが多い。引用ポストはコメント付き再配布で別物。インプレッション等の指標とセットで読む(2026年4月時点)。 なぜ重要か 「第三者が自分の読者へ転送した」事実に近く、アルゴリズム上は注目・滞在へ寄与しやすい。届かなかった層へのセカンドチャンスにもなる。一方で炎上も同じ経路で拡散する。だから「数だけ」ではなく論点の一致も見る。アルゴリズムの全体像と運用フローと併せると整理しやすい。 具体的な見方/数値の目安 ダッシュボードではリポスト数・比率(エンゲやインプ対比)・発生時間帯を確認。バズ寄り投稿ではリポストがいいね単発よりリーチ拡張に効くことがある。安定運用では比率より再配布元の文脈を見る。フォロワー視点と合わせ、リポスト→フォロー転換まで追うと改善しやすい。 関連語 インプレッション — 表示回数。 エンゲージメント — 反応全体。 引用ポスト(QT) — コメント付き再配布。 ブックマーク — 保存系の関心指標。 スレッド構成 — 連投の組み立て。 よくある質問 Q1. 古い記事の「RT」は何を指す? 多くは無コメントの再配布=現在のリポストと読み替えてよい。「Repost」表記も同義。引用が別カウントかは定義を確認(2026年4月時点)。 Q2. リポストを増やすコツは? 一次情報・明確な主張・図解・チェックリスト型は刺さりやすい。押し売りよりタイムリーさと読者視点。ジャンルと投稿リズムを揃えると再現しやすい。